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2015SuperSports XEBIO北信越Fリーグ第9節

2015.10.25
リージョンプラザ上越
ビークス白山
ボアルース長野
5
  • 4−4
  • 1−2
6
全勝同士の頂上決戦

打ち合って5-5のままラストワンプレー

相手のパワープレー凌ぎ、

カウンターから最後は北原のブザービートゴール!



観客の心を動かす試合を制し、

いよいよ念願の優勝まであと1勝!

北信越フットサルリーグ 第9節の結果をご報告いたします。

10月25日に新潟県はリージョンプラザ上越にて北信越フットサルリーグ 第9節が行われました。

vs ビークス白山

1stセット
No.1 櫻井(GK)
No.5 勝澤
No.10 竹内
No.12 永原(康)
No.15 丹羽

~前半~
3分37秒
No.7柴田(章)からのパスをゴール前にいたNo.6笠原がスルーをしてそのままゴールを決め、相手キーパーの意表を突くプレーで先制することができました。

その後7分54秒
相手陣内でパスカットしたNo.15丹羽がそのまま持ち込み強烈なシュートで2-0とリード。

しかし11分18秒
相手のフリーキックでぽっかりと空いたファーサイドを使われ失点してしまい2-1と点差を縮められてしまいます。

それでも15分24秒
左サイドでパスを受けたNo.8塚原が反転して突き上げるようなシュートで3-1として、再び点差を広げることができました。

ここから得点が一気に動きます。

18分32秒
コーナー近くのキックインからブロックを巧みに使われ、強烈なシュートで失点。
3-2。

18分41秒
キックインからNo.5勝澤へとボールが回ると、ピヴォのNo.10竹内へ当て反転して入れ替わる。
そのNo.10竹内からのパスを走り込んでいたNo.5勝澤な冷静に決め4-2。

19分05秒
ゴール前にダイアゴナルに走ってきた相手につききれず失点。
3–4。

19分59秒
失点からわずか1分、前半終了残り1秒。
アラでの一対一でかわされ、最後はファーサイドで待っていた相手に流され失点。
4-4と同点にされてしまいそのまま前半が終了しました。

~後半~
後半は何度も得点チャンスがあったもののなかなか追加点を決めることができませんでした。逆にカウンターなど危ない場面がありましたが、No.1櫻井やNo.12永原(康)などコートにいる選手全員が体を張ったディフェンスで相手の得点を防ぐことができました。

しかし、残り3分55秒
中央から崩され、1度はシュートをブロックするも、こぼれ球を押し込まれ4-5と逆転されてしまいました。

ここでボアルースのタイムアウト。

作戦を確認し、
メンバーを替えて勝負に出ます。

残り1分59秒
第2PK辺りにいたNo.23原山のシュートが相手に触れ、コースが変わりゴール!
5-5の同点。

ここでビークスのタイムアウト。
相手はパワープレーを選択。

手に汗握るラスト2分。

5人で攻めてくる相手に5人で体を張って守る。
そしてわずかな隙にパワープレー返しを狙う。

緊張感が最高潮に達した状態で
残り10秒ほどからのラストプレー。
相手のシュートをNo.10竹内が足に当て、大きく跳ね返る。
さのルーズボールをビークスの選手とNo.4北原が追う。
先に触ったのはビークス。
クリアされるも、さらに後ろから追っていたNo.10竹内がラインを割らせず、ゴール前へパス。
それをNo.4北原が大切に無人のゴールに流し込みました。

そのときタイマーは0秒を示しており、
審判のゴール判定と同時に試合終了。

劇的なブザービートで
開幕9連勝を達成することができました。

ボアルースサポーター
ビークスサポーター共に
熱い応援をしていただき、
選手たちは最高の雰囲気で試合ができ、
最高の結果を手にすることができました。

ありがとうございました。

これで単独首位。
他試合の結果を合わせ、
あと1勝でチームの目標のひとつである北信越リーグ制覇です。

残り2節。
新潟モナルカ
トロブラボ富山
共に強敵ですが、
最後の1勝をもぎ取るためにチーム一丸となって戦います。

応援引き続きよろしくお願いします!